オデッセイ・アブソルート

燃料高騰のため、一時休止していた九州ウォーカー・ドライブページが復活し、その第1弾・別府の撮影にホンダオデッセイ・アブソルートをお借りしました。オデッセイは昨年10月に4代目に移行。先代から続く低床+低い全高を継承しました。アブソルートの直4V-TEC206馬力のエンジンは中高回転域のスムーズさがより増したように感じます。実際、アップダウンの多い大分自動車道のクルージングも快適。登りの「走行車線で前に遅い車」+「追い越し車線の少し後方から速い車」は判断が難しいシーンです。パワーのない車ではなかなか右にレーンチェンジできませんが、アブソルートは余裕しゃくしゃくでこなしてくれました。ハンドリングも前モデル以上に洗練され、ロールを感じさせないスポーツカーのような走りです。スタイルがキープコンセプトなので、あまり変化を感じさせませんが、細部までリファインさせているミニバン(この走りでミニバンといっていいのかな)です。2008.12.8
大分県別府市・竹瓦温泉前 車両ご提供:ホンダカーズ福岡・松崎店 九州ウォーカーNO2掲載
10.15モード燃費は11.4km/ℓ。通常モデルのミッションはCVTなので燃費はかなり向上するでしょう。
視界が良く、大きさを意識しないで運転できます。
ラゲッジルームにはアンダーボックスも用意。
18インチを履きますが、乗り心地に影響はありません。
2009.01.08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類



